2025年8月23日土曜日

ワイが文章をちょっと詳しく評価する!【89】

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415: ブルー ◆1pVQTmlaVU   2018/05/17(木) 22:31:27.19 ID:1H5Ogafp

創文の雑談スレもココも、なんだか一人の自演パレードみたいで、世間話を

差し挟む余地の無いほど荒れていますなぁ


先日リーマンさんのカクヨム作品読んで、「そういや、新宿御苑行ってなかったな」

と昔、母と行ったのは四〇年も前の話で、「言の葉の庭」で非常に美しく描かれて

居たと思ったのは私も同じでした。で、神保町で古本漁って、新宿のシェーキーズ

でランチバイキングでたらふく食べて、新宿御苑の新宿口から入りまして、映画の

あの建物はどこか、とそれだけ探して見つけて写真とって新宿口から出ました。外人

が一杯で中国と欧米がメインでしたな。角のドトールで読みかけの「時刻表二万キロ」

完読して、達成感でした。新宿御苑は地図で見るより、広いので、全部は回りきれま

せんでした。


416: この名無しがすごい! sage 2018/05/17(木) 22:45:09.93 ID:W6qFfqxs

>>415

おや、こんばんは、ブルーさん

あの拙い即興を見られたのですね、恥ずかしい


私は新宿御苑行ったことないんですよ

関西住まいなもので、東京に行く機会も中々なく

あっても仕事だから、そう自由な時間も作れずに


あの即興の冒頭が新海監督の作品から始まるのは、

ブルーさんはご存じないかもしれませんが、このスレで何度か新海作品が

話題に上ったことがあって、それを思い出して書き出したのですけど

まあ、実在の映画なり何なりを無暗やたらに作中に出すものではありませんね

知らない読者からしたら、ぽかーん案件ですから

反省中であります


417: ブルー ◆1pVQTmlaVU   2018/05/17(木) 22:51:31.32 ID:1H5Ogafp

>>416

いや、読者のというか知らない読者は想定しないで私は掌編書いたりしますよ(^_^;

わかんないだろうけど、調べてくれればわかりますよ、みたいな。スノッブに掌編

に昔のフォークソングを織り込んだりするのカレイドスコープ・ワークスで時たま

やりますよ

関西ですか。そういやもう二五年行ってないな。東京の神保町に、お暇なときは

いらっしゃると、古本の世界はブックオフより随分奥深い世界とわかります(^_^)


418: この名無しがすごい! sage 2018/05/17(木) 22:57:35.84 ID:W6qFfqxs

いいですねえ、神保町

一度は足を運んでみたいとは思っているんですけど

本好きにはたまらない町なのでしょうね

どこかで時間を作って、神保町と新宿御苑を見て回ろうかしら?

……休みがないなあ。お盆休みって、来週くらいでしたっけ?

いや待って、すっとぼけつつ、カレンダー見たら6月に祝日ない

嘘やん。悲しい、悲しい。日本政府は何をしてるんだ(ぷんすか!


419: ブルー ◆1pVQTmlaVU   2018/05/17(木) 23:02:32.21 ID:1H5Ogafp

今日、市ヶ谷でお呼ばれがあって、それまで東京を楽しもうと神保町行ったんですわ。

自分、岩波文庫とか岩波新書に読書スノッブが少々ありまして、ワゴンセールで100円の

「ブッダのことば」とか1冊買ったりしました。あと三省堂書店で、「谷川俊太郎詩集」

とか、「志賀直哉随筆集」とか洋書で「O・ヘンリー41作」とか見たんですけど、読む

時間なさそうなので、やめておきました(^_^;


喜多方ラーメン屋が明日オープンなので、また神保町行くなら、寄ってみようかと。

そうそう、秋葉原より最近は神保町の方が懐かしくて新しい感じです。小さな店が

神保町に移転してきてたり、ダイナミックに変わって行くのが今の神保町です。


420: ブルー ◆1pVQTmlaVU   2018/05/17(木) 23:05:15.80 ID:1H5Ogafp

とりあえず、これからエアロバイク30分と風呂と洗濯があるので、今日は

これにて

またよろしゅう、ではノシ(^.^/)))~~~bye!!


436: 相模の国の人  2018/05/18(金) 05:26:28.92 ID:F1g/TrP6

>>415

ブルーさん、神保町行かれたんですね。思い出深い街なので、その話もまたしたいですね。

そんなブルーさんにこの曲を!

https://www.youtube.com/watch?v=m8PJxkGdMac


485: ブルー ◆1pVQTmlaVU   2018/05/18(金) 11:36:37.95 ID:n75mG1K+
>>436
おお、シルビィ・バルタンですね。昨日は神保町の三省堂書店と、古書店のワゴン
セールだけ見ました。書泉グランデには入らなかった、入ると本を買いそうになるので。
三省堂書店で「谷川俊太郎詩集」「志賀直哉随筆集」「O・ヘンリー41編(洋書)」
が欲しかったけど、買っても読む時間無いようなので、お金も出るし、やめましたね
新しく喜多方ラーメン屋が今日オープンで美味しそうだったから、また近々行ってきます

これから、春日部の行きつけの本屋にカーネギーの「人を動かす」を注文しようと思ってます。
昨日、セミナーで推薦のあった本で、優先度高い内容なので

486: この名無しがすごい! sage 2018/05/18(金) 11:38:40.37 ID:2vlwurqt
豚に真珠だね、豚はラーメンだけブヒブヒ食ってなさい。

523: 相模の国の人  2018/05/18(金) 21:40:58.06 ID:F1g/TrP6
>>485

本を買いに行ったのですね。三省堂書店は外国の地図を買いに行った思い出があります。
カリーニングラード、戦前ドイツ領のケーニヒスベルクです。あとベルリン市街の地図なんかも買いましたね。
神保町は新書を買うよりは古書を買う街という認識なので、古書店街を巡りましたね。
今は高齢化で店を畳む方も多いと聞いています。篠村書店は鉄道関係や学術書を求めにいったのですが、
愛想の悪い御婆さんで、「買うの!? 買わないの?」と催促されたのは懐かしい思い出です。
古書センター二階にあるボンディのカレーは美味しいですよ。多分、今でもあるでしょう。
旅行ガイドブックbaedekerは田村書店、一誠堂書店ですね。田村書店の二階にある洋書コーナーには所狭しと
数々のレア本が並んでいて、一冊何万もする本を買ったこともあります。
奥平さんという眼鏡を掛けた店主とお話をするのが楽しかったです。奥平さんがフランスにいた頃の話とか
面白かったな。

543: ブルー ◆1pVQTmlaVU   2018/05/19(土) 09:24:48.43 ID:OG5YEZAf
>>523
本を買いにいく、と言うよりは、市ヶ谷で編集教室てセミナーのお呼ばれがあったので、
それが18時半からだったから、「たまには東京ブラブラしてみようか」と思って昼前に
出発して、最近は秋葉原より神保町が面白いので、半蔵門線で神保町まで行った訳です。
文庫川村とか、文庫本のワゴンセールで掘り出し物を見つけるのが、最近の趣味ですね。
三省堂書店は岩波文庫と早川文庫を見に行きました。ただ家にまだ未読の本がかなり溜
まっているので、未読を増やすのよそうと思って、チェックだけして、出て来ました。
店名は忘れたけど、ワゴンセールで100円で岩波文庫の「ブッダの言葉」を買いました。
新刊だと800円くらいするから、安く上がって良かったです。

566: 相模の国の人  2018/05/19(土) 16:04:16.44 ID:3ak0jyqD
神保町と言えば、数十万する洋書、baedeker Indienが何と、5,250円で売られていた時は、
正直びっくりした! 私はその書店に二回ほど聞き返したくらいですから。
これを買った時は勝ち誇った気持ちになったのは言うまでもない。
学校で習った知識よりも、神保町の古書を通じて得た知識の方が遥かに大きかったかも知れない。
今の執筆活動のバックボーンにもなっています。
ただ、最近は鉄道関係の雑誌のバックナンバーは近所のブックオフで買うことが多いです。
そこのブックオフは昭和30年代後半の鉄道雑誌や時刻表が108円で売られていたりするので、
要チェックです。斎藤秀三郎先生の 英和中辞典が108円で売られていたのを見たときは、正直、複雑な心境でしたが、
即買いました。地域のブックオフを見れば、その地の教育、教養レベルが推し量られます。
それが低い地域はマンガ本、エロ本が充実している。

567: ブルー ◆1pVQTmlaVU   2018/05/19(土) 16:18:23.72 ID:OG5YEZAf
>>566
そうなんですよねー、紙本に囚われると言うか、本好きが高じると神保町の古書店の
中の本探す様になるんですよねぇ。自分も高校生・フリーター時代は「はじめに本ありき」
だったんですけど、デザイン事務所でMacintoshDTPに触れて2001年までは「はじめにMacintosh
ありき」でした。1994年くらいからMacpowerとMacFan両方買い続けて、家の床が抜けるほど、
Macintosh関連の雑誌と専門書読んでました。小説はボチボチ映画の原作とか、海外テレビドラマの原作という事で、「戦火の勇気」とかロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズの「失投」
とか読んでたことがおととい判明しました。スペンサーシリーズは39巻ハヤカワ文庫なので、ぼち
ぼち読んでみようかなぁと思いますが、年くってきて読書力も落ちましたが。

568: ブルー ◆1pVQTmlaVU   2018/05/19(土) 16:46:49.34 ID:OG5YEZAf
意識高い系で「スターバックスでMacBookを使う」というのはうなずける。1990年から、
2001年くらいまでMacintoshのエバンジェリストだった私は、いつも東京のスタバとか
ベローチェでMacBook使い見ると、「1990年代の日本のエバンジェリスト達の活躍が
あったからだよなぁ、と思う。東京の出版社とその裾野でAppleとMacintoshDTPで、
出版革命が起こり、1994年からインターネットの解放に拠るIT革命へと繋がって行く
のだったけれど、そういう激流の中にいたなぁ、俺、楽しくも苦しくもあったなぁと
思う。振り返ると、出版系で今20代で仕事してMacintosh使ってるって、ある種選ばれた
人達だけど、私はもう選ばれないので、Windows10使ってる。喫茶店でノートブックを使う
事もまず無い。スマホとボールペンとメモ帳で済んでしまうから。おとといも新宿御苑の
ドトールでノートブックでExcel使ってるサラリーマンが居たけど、会社のデスクトップで
やったほうが、効率いいだろうに、と思いながら眺めてた。小説のアイデアはメモ帳で十分
だし、補完する意味でスマホで検索くらいだろうか。他にビジネスで喫茶店でノートパソコン
使うって、セキュリティ的にまずいんじゃ無いかな、と思う。

569: ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE   2018/05/19(土) 18:49:06.92 ID:h5UmcM3T
少し時間があったのでお題で書いてみた!
たまにやるとちょっと楽しい!

さて、精米を始めるか!(`・ω・´)

386: ぷぅぎゃああああああ ◆Puuoono255oE   2018/05/19(土) 18:48:02.02 ID:h5UmcM3T
お題:『母』『魔法』『芋焼酎』

ボクは膝を抱えた姿で閉じられた鉄の扉を黙って見つめていた。
あと少しで母が帰ってくる。大きなビニール袋を抱えて、
「今日はトモ君の大好きなすき焼きよ」
と目尻にシワを寄せた母が笑顔で帰ってくる。
ボクは玄関に飛んでいってビニール袋を受け取る。台所まで運んで頭を撫でて貰うんだ。
そんないつもをイジワルな今日が遅らせていた。

部屋が暗くなってきた。少ない瞬きで扉を見ていたから涙がこぼれた。泣いているみたいでカッコ悪い。
ボクは急いで目を擦って立ち上がった。母が残した食卓の手紙を見にいく。
難しい言葉がたくさん書かれていた。わかるところもある。でも、意味は頭の中でごちゃごちゃになった。
「これは魔法の言葉なのよ。無くさないで持っていてね」
そんな母の言葉を思い出して、きれいに折ってズボンのポケットに入れた。
ボクは出かけることにした。待っていても帰って来ないなら、自分で行けばいい。思いついた答えにうれしくなった。
「あ、そうだ」
玄関から台所に戻って戸棚を開けた。奥の方に突っ込んであった瓶を取り出す。母が一人の時によく飲んでいた。笑ったりしてたから、持って行けば喜んでくれると思う。
ボクは瓶を抱えて家を出た。

最初にスーパーに行った。店の中にはたくさんの人がいた。母と似た人がいて目で追いかける。
すると、その人は怒ったような顔をした。急いでどこかに行ってしまった。
周りの人の目がボクに集まる。胸の中がざわざわした。だんだん息が苦しくなってきた。
「ごめんなさい!」
頭をぺこぺこと下げてボクはスーパーを走って飛び出した。
足を止めるのがこわかった。息が苦しくなった。ふらふらのボクは薄暗い公園のベンチに座った。
遠くから怒るような声がした。ガチャンとガラスが割れるような音がして、ビクッとした。
家で寝ている時に、一回だけ、聞いたことがある。その時はこわくて布団を頭からかぶった。
「ボク、どうしたらいいんだろう……」
泣きそうになる。ボクは涙を流したくない。手が瓶のフタを開けた。鼻を近づけると甘い匂いがした。
母の姿を思い出しながら口をつけて飲んだ。目がちかちかした。暗いのに明るくなった。
少しだけ、楽しくなってきた。なんとなく声を出して笑ってみた。とても楽しい気分になれた。
ボクは大きな声で笑いながら飲んだ。

体を揺すられた。ボクは目が覚めた。こわそうな顔をした二人がいた。
「警察に不審者情報が寄せられた。ここで何をしていた?」
「え、えっと、ボクは母をさがしてました」
「芋焼酎を飲みながらか」
一人がすごく怒った顔をした。ボクはこわくて震えた。そして紙のことを思い出した。魔法の言葉が助けてくれる。
「あ、あの、これ、見てください」
ポケットでしわくちゃになっていた紙を渡した。一人が中を開いた。怒っていた顔が少し優しくなった。
「知的障害の四十で母親は失踪か」
別の一人が難しい顔をした。ボクには意味がわからない。
「こ、これ、魔法なんです!」
「ああ、そうか。わかった。一緒に来てくれるかな」
「その、ボクは母をさがさないと」
「私達が探してあげるから心配しなくていい」
ボクはうれしくなった。うん、と元気よく答えた。
母の残した魔法は本物だったんだ。

578: ブルー ◆1pVQTmlaVU   2018/05/19(土) 20:51:23.34 ID:OG5YEZAf
>>569
創文板のコピペで読みました。ぱっと見、「なんじゃこりゃ」と思いましたが、
じっくり読み直すと、モチーフになる人々を連想して、「あ、アイロニーだ」
と思いました。グッとくる話の流れで、さすがと思いました。(^_^)

581: この名無しがすごい! sage 2018/05/19(土) 21:05:50.34 ID:O9Qjw1Tx
アイロニーの意味判ってないでしょ?

583: ブルー ◆1pVQTmlaVU   2018/05/19(土) 21:08:52.75 ID:OG5YEZAf
>>581
はい


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