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2017/7/23(日) 午後 10:26 読書日記 小説
1995年に日本でインターネットが大衆レベルに降りてきて、22年経つのか、早いなと振り返るとあっという間に22年経って居た、と言うのが今の感想。
俺が27歳の時に印刷屋でモデムでベッコアメってプロバイダで繋いで、海外のチャットサイトでチャットの楽しさを覚えて22年。
1995年から2002年くらいまでは新鮮な思いをして、いい思いかどうか、わからないけど色々あったな。2001年に社員に「刑務所」と自虐の言葉が出る印刷工場に迷い込んで17年。
統合失調の気配が強くなって、以下ネットに常時接続とは行かなかったのを、倉庫のパートで持ち直して5年かな。ADSLにする前はPHSをモデムにしてた。YOUTUBEは当然見られなかった。
匿名掲示板で、自前の同人誌を発行したいがために、匿名掲示板で小説を書ける人を探していた。これがそもそも間違いで匿名掲示板には小説を書ける人間はいなかった。
目立つように書き込みしているのは、いろんな事情で純文学の本を読んで、自室にこもって、社会との接点は匿名掲示板だけ、と言うのしか、居なかったんだな、と振り返ると思う。
インターネットの功罪の罪の方は、そういう、「普段普通に生活していると、絶対接点など無い特殊な人に出会う」という事だ。
話したり、プロファイルを精査すると、まず関わっちゃまずい人というのが匿名掲示板にはざらにいる。純文学にはまったく興味が無いので、エンタメ系でとかでとも思ったけど、
ツィッターなどで知り合った方が、エンタメ系に近いものがあったので、そっちの方で、工夫した。匿名掲示板で月子さん、と言う女性固定ハンドルの人がタマタマ覗きに来て、ちょっと捕まえて、楽しくチャットする、と言う目標でしばらく話した。「楽しく話す」という事ですら嫉妬の対象にするのが匿名掲示板のその他大勢であった。もちろん、嫉妬と憎悪で一杯の名無しのコテの自作自演とか、まぁ不愉快のオンパレードでは後半そうだったわけで。それから何年経つのかな、軽く4年以上前じゃないか?さっきみたら、まだ言ってるのが居て、それで、今回この文章を書く気になった。
自分も人の事は言えず、パソコンのOSが精神構造に組み込まれているので次の仕事はできる限り、パソコン仕事という事で探している。同じように、精神構造に匿名掲示板が組み込まれている人間は、世の中、時間は早く流れているし、コミュニケーションもスマホで有機的に細分化されて成立している時代には取り残されている実感がないんだろうと思った。匿名掲示板はほとんどインターフェースを変えない。
つまり10数年、見続けている人間がいたとしたら、精神的成長というはすごく遅いか止まっているか、と思った。世の中、街を歩けば、あるいは場所を変えれば、新しい恋のチャンスは神様がこれでもか、と言わんばかりに与えてくれる。
過去をほじくり出す暇も、男として、仕事の立脚点を希求しているのに精一杯なヤツにも情け容赦なく恋のチャンスをくれる。それがわからないのは、部屋にこもって、パソコンでネットに繋ぎ、本ばかり読んでいるからだろうな、と観察して想像することである。匿名掲示板の文章書きではある程度プロフィールが割れている固定ハンドルが居る。出版社の公募に出品して、新人賞を受賞することに夢を見ているタイプである。
ここで思うのは、出版社ばかり、見ているけど、出版社からの裏のオファーで、「調べてくれ」と本気で調べたら、すぐガラス張りになるだろう、匿名掲示板の匿名ってそういう事だと思う。
もちろん、今までの行いが裏で出版社に伝わるんじゃ無いか、と思うんだよな。だから、匿名掲示板で勝ち誇ったって、匿名掲示板の中で終わる話で、それ以上のコトには、多分ならないだろう、と思っている。
人を叩けば叩くほど、悪口を言えば言うほど、自分の望みのモノは手に入らないだろうなぁと思いながら、匿名掲示板をオフにした。俺は無関係だからね、と新しい目標に、心を入れ替えて、淡々と取り組んでいきたい。
まぁ小説も書くけど、まったく新人賞狙いではない、普通の人に「面白い」とか「感性が豊かですね」と言われるために書くだろう。決意を新たにするために、久しぶりに昔と今を振り返ってみた。
今日は天気が良ければ、ここまで書かないで、外に出ていたのですが。
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