2025年2月15日土曜日

筑波山に登ってきました。2021/01/02

 去年中に登ろうと思ってて、10月に北朝鮮化した物流センターを脱北して、結局人の世に忙しく、年末年始と休みを頂いたので、1月2日に登ってみよう、とスケジュールに入れて、実行しました。

なぜ、筑波山に登ろうか、と言う理由は、「あの人の声が聞きたいから」と言うのと、「青い空の向こうに少しでも近づきたいから」だった。最初決めたときは。でも実際登ってみると、男体山も女体山も人が多くて、「神事」は出来なくて、やっぱり人の世を眺める事になった。帰りにロープウェイの中とか降りて、その「あの人」の声を少し聞いた。「残念だったわね、また次ぎがあるわよ」だった。男体山を這いつくばるように登って、女体山はそんなに大変ではなかったけど、ロープウェイに乗って、下の界に戻ると、どんどん人の世に戻され、つくば駅前のバスの乗降場所では、もうすっかり「穢れた土地」(穢土・エド)ではあったけど。それはそれで、筑波山神社からケーブルカー、男体山頂上から、女体山頂上、ロープウェイでつつじヶ丘駅の行程の中で、「これはコロナで怯える東京都民に見せておいた方が良いだろう」、と言う写真を一杯撮ってきたので、紹介します。


上記のパノラマ的に撮った写真をみてどう思うだろうか。これは「神」視点ではない。筑波山神社入り口のバス停で降りて、色々な史跡も見る事になるので、そこには「平将門」「徳川家康」「徳川家光」、私の知っている限りでは、「間宮林蔵」と、多分「二宮尊徳」、「渋沢栄一」視点である。坂東が関東と名前を変えられ、東京がなんだか、江戸八百八町から東京市、東京都から、滅亡の象徴としての東京帝国になるまで、その過程は、平将門をリスペクトした徳川家康のグランドビジョンとデザインで、武蔵の国だったら、利根川の流域まで海抜0メー津に近い、雨期が来ると、利根川・荒川などが溢れて水浸しになって、とても農業に向かない、坂東の南の地を利根川を銚子の方に逸らせ、江戸川を新設し、元荒川から荒川に作り直して整形して、関東平野の南半分を広大な水田に換える坂東の大開拓があったことを、明治天皇を担いで、テロとクーデターで明治政府とした薩摩長州の文部省の日本史の教科書には載っていない事実である。徳川家康と徳川幕府のグランドデザインの出来た穢土上に東京帝国は立脚している。長くなるから端折るけど、写真を見てコロナ恐怖をNHKに植え付けられた東京都民、テレビを捨てきれない日本人民達はどう思うだろうか。私が肉体に備え付けられた目玉で、東京の方を見ても、東京はほぼ存在していない。360度ぐるりと見廻すと、南は霞ヶ浦、西は富士山と連峰、北も連峰、東は多分会津磐梯山とかが雪を被っていた。東京と言う地域は見えなかった。その代わり、その関東平野には、写真の様に、自然と水田と田畑の中に人の世の集落が存在している、と言う風に受け止められる。帰り、識者の人に言った。「いや、年寄りでも、筑波山、登ってみるといいですよ。関東平野には、こんなにコロナ関係ない土地がありますよ。実際見てみれば、コロナウイルスなんか吹っ飛びますよ」と言った。

東京の、アタマの中がお先真っ暗になったマスコミ関係者や霞ヶ関の洗脳で、コロナ恐怖を植え付けられている人、「コロナに打ち勝つ精神が持てるのですか?」と訪ねられたら、「筑波山に登って、360度見廻して下さい、これだけ安全な地域があるのですよ、と解りますから」と誰にでも言うだろう。誰にでも言うからWEBに画像と言葉を載せるのである。東京の連中は自然の力を信じられないのと解明出来ない様で、自然の力を直観で信じられない。私の直観では、自然の中で、汗をかいて体を動かすような生き方をしている人は、自然の力の中から抵抗性を貰い、自分自身の身体の中にもウイルスに対する抵抗性が増すから、コロナを寄せ付けない、そんな天地の理と人の世の本質をテレビもスマホを排除したプレーンな感性で、直観している。「いい加減な事を言うな、テレビでも世界でも、コロナは爆発的感染で死亡者が出ているじゃないか」というメールが来そうだけど、私の直観はそうです、と言うし、「じゃぁ、東京の富裕層みたいに、大金積んで、中国人の闇ワクチン打って生きながらえて下さいよ。私は大金もってない借金生活なんで」と言い返す。私は、多分、中国の闇ワクチンって何年かして、何年かの蓄積で相当な副作用が出て、コロナに掛かって自然の抗体が出来るより、悲惨な事になると思う。私は、コロナワクチンなんて、10年は打たないと思う。日本製でも、何年も人体実験してもらって、「やっぱり副作用で、ああ、あの人カタワになりました、あの人はこれこれの副作用がでて」とかそんな予想をしている。タダでコロナウイルスに抵抗性を自然の力から貰うには、やっぱり自然の中で、「身魂」を磨く、とか、心身を清めるとか、そう言う事だと思う。私がこう言っても、東京に通っている人にはこの言葉とイメージは届かない人が多いと思う。テレビばっかり見てるからね。でも、筑波山の山頂から見る


こういう冷静なデータもみないと。1億2000万人いて、たかだかこんなもんですよ。私は確率的にほとんどの都市生活者以外はビビる必要ない、と思いますよ。


と、東京は存在しないに等しい視点を手に入れられます。もう東京は化外の地、位の穢土だから。「くどうゆすってきづかせておるのざぞ」は日月神示の「神」の言葉だったな。池田大作(ソン・テジャク)氏は子飼いにしたつもりのヤクザに裏切られて、創価学会発砲事件を起こされて、住み処のビルのガラスを防弾ガラスに換えて生き延びようとした。でも、死体はとても聖人の最後とは呼べないモノのようで、私の直観では信濃町の大型冷凍冷蔵庫の中でモノとして存在しているのだろう。大畑勇貴@れつだん先生、大賀匠津氏、鎌部善彦氏、想像すると、「ご愁傷様で」と弔って、厄落としが出来たとして、自分の未来に進みたいなぁと思う事もある。ま、いいんじゃないの。そうそうバスで、世の中の風景を見ながら思ったことは、「これはもう伝説巨神イデオンの発動編のクライマックスだな。ハルル・アジバが波導ガンでバイラル・ジンで蒸発したくらいかな」と思う。ミンナでレンタルDVDで「伝説巨神イデオン・接触編・発動編」を見てみよう。振り返ると、接触編から発動編だ。30年という尺の映画だな。あとは、人類補完計画のアヤナミが地球上の人の目の前に現れるとかあれだな。私はユウキ・コスモなのかイデオンか、最後のシシャの渚カオル君だな。あと、安彦良和さんの「ジャンヌ」ってマンガだな。私がジャンヌで、大畑勇貴@れつだん先生と大賀匠津氏と鎌部善彦氏はジル・ド・レエの関係、と言えば解りやすいだろう。


さて、言葉が濁ってきたので、筑波山情報だけど


一番簡単なイラストマップ。これだけ見て男体山の頂上目指して、次ぎ女体山目指すとエラク大変です。簡単に道路かいてあるけど、こんなもんじゃなかった。男体山なんか、ロッククライミングの感覚で15分で、リポビタンDの「ファイトー一発」という感じになる。女体山の方が楽なんで、女性の方は女体山。女性でも「自分の心の望みを叶えたい」という修行を積みたい方は男体山へも。人生の苦難をこなして、頂上に行くとすがすがしい晴れの光景と青い空と、新しい地図が手に入ります。私は筑波山神社でお参りして、ケーブルカーで頂上へ。最頂点へはほぼ苦業でしたけど、コマ展望台を抜けて女体山へ。女体山とロープウェイでつつじヶ丘駅、5分でつくば駅行きのバスが出るので、ひゅーっと筑波山制覇してきました。6月頃、筑波山神社から登山道で女体山目指すかな、と。「星野女子大模型部ですっっ!!」の続編の「モモとハルカのコバルトアワーっっ!!」と言う小説を執筆するのに、必要な取材ですね。予定とも言わずいつか執筆する、と言う程度の予告です。


最後に、男体山の頂上で、おみくじを引きました。恋みくじ、って聞いて、私の出会いを占ったす。末吉でした。(T-T)。今年も、ホントウの恋と結婚は難しいのかもしれません。大畑勇貴@れつだん先生が呪いの波動を送っているからなんで、日本と世界の皆さんは、手短に大畑勇貴@れつだん先生のいのちが取られて、青い空の向こうで地獄の行に陥る事を祈りましょう。


それでは、作り置きのお雑煮を食べます。そして、絵を描きます。


中島英樹(Blueiris)

2021/01/02

日本全国中のもしかしたらオールドメディアのほのめかしで私の事を知っている10代20代中盤までの若い女の子に告知。

 なんか、まだ創作出来ないけど、言いたい事が湧いたから、記事にするけど。野田の物流センターを脱出して、また電車通勤とかで世間一般の人間の中で仕事に通う事になった。行く先々で、たまに「おたがい気になる」出会いというのがちょくちょくある。でも、すぐに私は親しげに話しかける事はない。何故か、と言うと、「あなたの背後に、会社組織の会社員のオヤジとか若い男いるでしょ。そいつらが嫉妬混じりにマウント取りたがって、私を誹謗中傷するだろうから、あんまりすぐに心を開きませんよ。すいませんね」になる。

若い男とか、薄汚れたオヤジ会社員とか、すぐセックスを強要して、恥ずかしい写真を撮って、口封じをするわけですよ。あなたが何か周囲の男にしゃべる場合。そうすると、若い男なんかは、嫉妬してマウント取りたがる訳ですよ。「あいつなんか、これこれこうで。セックスだったら、俺の方が上手いよ。セックスしよう」という事になるのです。で、2002年だったら、大日本印刷久喜工場の連中のやり方を見習って、電話で呼び出されたら、車には男が二人乗っていて、3Pで強姦されて、携帯で恥ずかしい写真を撮られて、死ぬまで恐喝されて口封じを受ける訳ですよ。大日本印刷久喜工場の連中って、工場の外に出るときは必ず二人連れ。2002年に、私の口封じに来たよ。大日本印刷久喜工場のオヤジ二人が二人連れで、ウチの近所の加瀬さんちに来てた。その様子を見てたら、「こんにちは」だって。大日本印刷久喜工場の人間て外界が敵だらけのようだから工場の外に出るときは必ずツーマンアクションなんじゃないの。SWATみたいだ。そういう先輩の下の若い連中もだから、そうだろう。私は、見た。2002年に、うな垂れながら、渋々若い男二人乗った車で女の子が連れて行くのを。その位、大日本印刷久喜工場に行ったら、私の周囲の世界が破壊されて、これが世紀の大失敗だったな、と思うけど、もうしょうがないよね。

だから、世の中、そういう男が俺の回りとか、俺の行く先々で、マウント取りたがる為に、俺に接近しようとすると、必ず男がやってきてセックスに誘導するから、警戒してください。今の春日部の状況だと、コンビニバイトの女子高生なんかは、コープデリの営業が、目を血走らせながら、私の悪評と、コンビニの店員に圧力をかける様です。どこの行きつけのコンビニでもそうなんだよね。俺の行く先々でそういう事やっていると、キチガイがやってきた、って思われないのかなぁって思わないのかな。だって、態度的にコンビニの店員が、変に萎縮してるから、私の女性との出会いを徹底的に潰そう、としているかの様です。これも、人権の侵害なんだけど、コープデリの上位組織が日本生協連合会で、渋谷区にあるから、NHKとご近所の様ですので、じゃぁNHKと同じような組織、と私はみなしています。金の無いNHKが生協、位の認識。やっぱり同じように「自分は公務員です」って事のようなんで。今の春日部では、私はそういう行く先々で、コープデリの影を感じるので、生きづらいです。だから、私は春日部と東京圏を捨て去って、東京圏の破滅を加速させていくわけです。東京圏の破滅が加速していくのに火に油を注いでいるのが、私の行く先に現れる、桃太郎便のトラックとホぺたんのトラック、とか営業車両のせい、と言う事にしますわ。

 だから、こういう訳だから、コンビニでも電車でも、お互い気になる出会いがあっても、黙って無関係にスルーしていく状況が続きます。

 あと、先々週だか、家に、NTTドコモのスマホが生きたままで叩き売ったけど、カスペルスキー入れてないから、5ちゃんねるが見る事が出来たんですよ。そんで久しぶりに5ちゃんねる見たら、一部抜粋だけど、「中島は恋愛経験がないから」って言う風にセックスだけが私に対する優越を取りたい名無しの男がいるんだけど、セックスでマウント取りたがる男は、無能です。現にこの名無し、小説を一文字も書けません。そんで、こういう風に10代・20代に酒とセックスで快楽で楽しい思い出作っちゃうでしょ。30代・40代になって、結局その快楽の思い出しかなくて、40代で、立派に脳みそが進歩しない、会社員でも、単に会社員ってだけで、未来の無いオヤジになるしかないんですよね。19歳から、52歳になって、その間さまざまなバイトと人と地域と地域の人を見てきましたけど、それで52歳から見るとタイムマシーンに乗って見た来たように言えるんです。10代で高校サボってタバコ吸いながら女子高生って、目先の楽しさだけが思い出の時給千葉県最低時給のおばさんとかの過去の追想を見たことがあります。まぁだから、若いウチは苦労っていうより、苦労はしなくていいんだけど、何か高い目標をもって日々小さく学びとかバイトでもコツコツ積み上げていく人生だと、52歳でも、女子高生をキチンと女性として扱わなくてはいけない、そう言う男になれるし、女性社長になれますよ。

あと、私は無理だったなら、滑り止めの男狙うなら、「小さい会社を大きくしようと頑張っている高卒とか通信大学出ました」という若い男狙った方が、そういう男の方が大企業の学歴自慢の男より、給料は安いかもしれないけど、もっと創造的で頭柔らかいです。小さい会社だから、社長の補佐とか、任される仕事の領域が大会社より大きいので、人間が練れてくる訳ですよ。変に、新聞広告に載るような全国規模の大企業とか関わんない方がいいですよ。

男を狙うなら、フリーランス・個人事業主・小さい会社で頑張っている若いやつ、と、整理して言うとそういう事になります。

だから、私に接近するときは気をつけて。背後にセックスを狙っているオヤジやオトコいませんか?

ここ数ヶ月で、若い女性で会社勤めの女性って背後に必ずゴミみたいなオトコの会社員がいて、給料はそんじょ男達が握っているから、女性の本心とは真逆の結果をその会社員の男達はもたらすんで、「じゃぁあなたは個人事業やれるの?独立創業社長やれるの?それが出来なかったら何も言わないで」と突き放してくれたら、私は私の方から声掛けますが、会社組織に取り込まれてる若い女性はとは、だからスルーする可能性が高いです。

そういう事情です。


2020/12/31


あと、タイトルとは関係無い話だけど、コロナウイルス。東京1000人越えらしいんですけど、これ、国は「コロナ・シティ・ウイルス(コロナ都市型ウイルス)」という風に名称を変えて、マスコミも、「都市生活か田園生活あるいは自然生活」で切り分ければ、日本全国単位でいうと、切り分けられると思うのです。岩手県とか栃木県とか茨城県の農村で畑耕している農作業員までマスクする必要がないでしょうよ。ロンドン・ニューヨーク・パリ・ミラノなど、全て都市で蔓延しているし、都市生活者か、自然生活者かでコロナ確率随分ちがうのに、一律全国で4000人越えとかでも、ほとんど都市とか都市生活者に集中している事でしょ。全国単位じゃないし、GOTOで東京他都市生活者が金・金って日本全国中にまきちらしたんでしょ。何考えてんだ自民党は。


あなたは、いのちが大事なんですか?自民党と金が大事なんですか?と言う事になると思うんですよね。


今日も創作出来なさそうです。


おやすみなさい


2020/12/31

新世紀エヴァンゲリオン劇場版最終話を予想する。

  2020/12/05にイオンシネマ春日部でプラズマディスプレイに表示された上記ポスターを見て、エヴァンゲリオンの最終話のラストの予想がついたので記事にする。上記チラシはユナイテッドシネマ春日部で手に入れた物だ。良かった、ブラブラ買い物して。昨日、イオン春日部から帰る時、バイクに乗ってなんとなく閃いた、エヴァンゲリオン4のオチは、「庵野君の夢オチ・妄想オチ」なんじゃないかなぁとふっと閃いた。シンジ君は、4話で色々活劇をする。1999年の二部作の終末とは全く違った途中経過になるようだけど、上記の一枚の画像で言うと、シンジ君はアンノ君の中学時代の思考とシンクロして、新世紀と昭和の中学生が一つのスクリーン上のタイムライン上で一緒になるんじゃないだろうか。言い換えると、ボクはキミで、キミはボク。山口県だかの田舎の鉄道のレールを見て、そのレールの向こうにトーキョーでの未来を手に入れる為に青春時代を送った。その記憶のコールバックの延長線上にシンジ君がいた。カオル君は青い空の向こうの天啓だった。今までの登場人物のオンナ達は、全てアンノ君が性交したか、言葉を交わしてきた青春と人生の縦糸に差し挟んできた横糸だったんだよ、シンジ君、と言うオチのような気がする。私が最初にエヴァンゲリオンというテレビアニメを知ったのは、1997年頃だったかの、春日部駅東口に存在したラオックス・ザ・コンピュータ館春日部店で、MacintoshとDTPの書籍を探していたり、プレイステーションやセガサターンのゲームソフトを物色していた時、出入りしていた中学生達が、盛んに「エヴァンゲリオン、すげーよ、みた?」みたいな会話が耳に入ってきたから、それでテレビで途中から見始めたのだった。1999年だかの「Airまごころをキミに」も東京の映画館で見た。「詩編エヴァンゲリオン」も買った。ミンナ、1999年のカレンダーでは世紀末と新世紀が始まる、「21世紀ってどんな時代になるだろう」とミンナ思っていた。1980年代に、五島勉の「ノストラダムスの大予言」で精神汚染を受けていた若者は、「恐怖の大王が降りてくる」とちょっと思ってる人多数な年だったろう。あれから20年経った。新世紀エヴァンゲリオンが終了する、と言う事はようやく、「やっと本当の21世紀をはじめる事が出来る。1999年から、いや2002年からは、東京の闇の勢力の連中のおかげで、20年もずれてしまった。もう待ってはいないぞ。と言っても息せき切って、東の空から太陽は昇りもしないし、庭に植えた桜の苗木も1日で満開の桜に育つわけがない。それを望むのはノイローゼというものだ」という事だんだよな。余談だけど、1995年か1996年ころ、春日部の朝日印刷で、光陽という出力センターのDTPオペレーターをやってた頃、「アンノ」と確か名乗った人がお客で来たように記憶がうろ覚えなんだけど、そう言う「アンノ」と確か言ったような人との邂逅といううろ覚えの記憶がある。東京から、私の評判を聞いて、春日部の一ノ割に訪ねてきた人であった。その人が「庵野」監督だったかどうかは良く解らない。だって庵野監督の顔、私は知らないので。そんな不思議な邂逅と言うのも春日部ではあったのだった。全ては世紀末へのフラグだった。2020/12/06

「君は彼方」

 ちょっと忙しくて映画一作に対してモモとハルカをコミックで語らせている暇がないので、テキストバージョンで中島英樹(Blueiris)のモノローグでしばらくお送りします。


この「君は彼方」という映画が上映される、と知ったのは東武アーバンパークラインで柏の葉キャンパス駅に向かう途中で東武鉄道のチラシコーナーにチラシが置いてあったのを見て、気になったからだ。チラシを見て、「なんか、面白いのかな、一応目を通しておこう」という事でチラシを取得した。チラシを見ると、結構都電荒川線が主要な乗り物として出てくる、と言う事で見てみるか、と思った。もうちょっとでblueiris.jpで公開出来る様に努力している「印象、トーキョーサクラトラム」で都電荒川線をかなり綿密に取材した共通知があったので、他のクリエイターがどう都電荒川線と表現するのか確認したかった。チラシを見るだけだと、「君の名は。」とか「天気の子」っぽいストーリーなのかなぁと言う第一印象だった。2020年12月4日、建設現場の仕事がぽっかり空いたので、日中、様々な用事と買い物を片付けて、夕方から夜にかけて時間が取れたので、夜、イオン春日部のイオンシネマ春日部で見た。コロナ第三波とマスコミが散々煽っている世情の中でイオン春日部で上映時間まで、テナントを見て回っていると、明らかに開店当初のイオン春日部とは人の入りが違っている。金曜の夕方から夜、記憶だと人で賑わっていたように思うが、閑散としている。どこのフロアに行ってもそう。一階の食事処も、閑散としていて、これならコロナ関係無いよね、といえる位人がいない。一晩明けてその記憶で言うと、「イオン春日部、終わったかな」と思える。「君は彼方」のチケットを買う。時間が来て、入場して席に座る。周囲を見ると他の観客は居ない。そう、一人貸し切りで見る事が出来た。気分はいいが、さみしい気もする。こういう独立企画の長編アニメーション映画を上映出来る、と言うのは日本映画界がかなり景気が上向きで、この「君は彼方」も、運良く、長編アニメ映画としてスクリーンで上映される、と言う機会を得た企画とクリエイターと作品だった、と言う事だ。ユナイテッドシネマ春日部で何本か、こういう独立企画、ベンチャー企画と言える長編アニメーション映画をいくつか見ている。「ジョバンニの島」とか、他では「この世界の片隅に」とか、数本見て居る。「この世界の片隅に」以外は、単に反響も無く、収益を上げる、と言う事では失敗ビジネスだが、作品的には「あれ、良かったよね」と振り返る事が出来るアニメ作品が意外と多い様に思える。ではこの「君は彼方」は金銭の売り上げ的にはどうか、と言うと大失敗である。上映開始一週間で1日の上映が二回で、夜の上映は私が一人で見る、と言う位話題にもならないし、反響も無いし、客は入らない。「鬼滅の刃」が大流行とは対照的である。イオンシネマ春日部でも「鬼滅の刃」の大きなポップがロビーに置いてあった。でも私は絶対見ない。今の多数の日本人が見て居る、と思うだけで嫌悪感がある。メジャープロダクトに煽られたくない。 「君は彼方」はどういうストーリーか、と言うと、未熟な女子高生が、交通事故に遭って、生きるか死ぬかの、あの世とこの世の境界で、魂の精錬と修練とそして大切な人への

回帰と新しい物語の始まりの物語である。見終わって、パンフレットを見ると、監督・原作のクリエイターは、10分程度の名刺代わりの短編アニメとして考えて居たら、長編アニメーションにしてみてはどうか、と言う事で長編アニメーション映画になったそうである。その経緯をパンフレットで知って、新海誠の「ほしのこえ」と同じ経緯だったようだけど、ビジネス的にそそのかされて、長編になった様だ。出来れば10分のエッセンスで見た方が良いように思えた。前半で、アニメーションを動かさないでキャラクターボイスだけで聞かせる表現が多かったので、「手を抜くな」と正直思った。途中のストーリーで、「そう簡単に現世に戻る訳では無く、二ひねり以上あるだろうな」と思いつつ見た。トータルでの感想は「駄作とは言えないけど、佳作だな。傑作ではない」だ。「君の名は。」とか「天気の子」とか「空の青さを知る人よ」みたいな佳作以上の余韻は感じられなかった。未熟さとか生き急ぎ感とかが受け止める事が多かったので、やはり監督には、本数を重ねて貰って新海誠クラスを目指してやって貰いたいモノである。新海誠だって、「秒速5センチメートル」とか「星を追うこども」とかセールス的には全然話題にならない映画を作っているが、私なんかはDVDで「秒速5センチメートル」を見て、ラストシーンを見て、「もう絶対見かえさない」みたいな、サッドエンドとか、ある。イオン春日部の帰りにファミリーマートに寄ってミルクティーを買っていると山崎まさよしの「One more time,One more chance、」が流れてきて、「秒速5センチメートル」のあの寂寥と新しい人生の始まりとの境界の物語を思い出してシミジミとして家に帰ってきた。そんな所だ。

2020/12/05

モノクロームフィルムで写真を撮ると言う事。

  上記の写真は2020年の4月、コロナ禍の中で撮影したものである。1ヶ月前に現像に出して、2020/12/06に引き取りに行ったモノである。37枚の現像とプリントで3700円も掛かってしまう、芸術の贅沢である。金が無いときに痛かった。なので、折角だから、記事にする。上記の撮影場所は春日部市を流れる古利根川のほとり、東武野田線の鉄橋が見渡せる場所で、土手沿いには桜が満開に咲いている。この後、ここで水彩画を描いている。モノクロームフィルムで写真を撮る、と言う事は、実は視覚に正直で真実じゃ無い方で、脳の視覚記憶に正直で真実だから、私はモノクロームフィルムで写真で写真を撮る事にしている。が、あまりに高コストなので、当分控える。私はニコンのF60とF70と言う銀塩の一眼レフカメラを中古で買っているけれど、当分出番は無さそうである。金、掛かりすぎ。F3のお勧め記事を見て、Amazonの欲しいモノリストにはニコンのF3がいつかは買うモノ、と言う風に心が舞えているけれど、すっごく先でいいと思う優先順位がすごく下がった。今は、ニコンの乾電池式のコンパクトデジカメで、メモ代わりに撮る。その中で、意識して構図やモチーフを考慮した画像は、PCでGIMPでカラー情報を削除して、モノクロ画像にして、カメラのキタムラでUSBメモリで持っていて、店舗のカラープリンターで、一時間でプリントしてもうしか、安く、早く仕上げる方法を知らない。しょうがない。一眼レフカメラを携帯する、と言う事はかなりの覚悟が居るモノで、カバンに放り込んで、気になったらパチリとメモれるコンパクトデジカメの方が機動性があって、そっちが優先になっている。カラー情報が48ビットカラーの再現性を持っている時代になっていても、視覚的には正確に伝えている様で、実は脳内の視覚記憶補正が入ると、途端に信憑性が無くなっていく。そこに気が付いたので、モノクロームフィルムで撮る、あるいは、絵画や小説の為の参考画像で重要なモノはカラー情報を意図的に削除して、8bitグレーの画像にして、PCで見るか、眼球が喜ぶなら、印画紙にプリントして楽しむ、と言うのがいいようだ。

 上記の光景は15年後には無くなって、春日部駅が高架駅になったら、東武鉄道の中でも難関工事になるであろう、春日部~藤の牛島間の複線高架工事が達成されたとき、この写真は、15年から20年後に振り返ると、「ああ、そう、昔はこんなひなびた光景だったんだよ」と、脳内の記憶でカラー補正をして、この写真で、52年間、そう、春日部市立図書館に通う時、酒井書店本店に寄る時、ロビンソン百貨店でエアコンで涼みながらタバコを吸いに行く時、さらに小学生の時、ロビンソン百貨店が出来る前の薬草園の時代に遡って、昔の江戸時代からある、粕壁宿の江戸幕府が開いた、古利根川と江戸川の流域の広大な水田の中の小さな宿場町までの、記憶を呼び起こしながら、この写真を眺める、と言う。私はタイムマシーンに乗れる脳みそになっている。素晴らしいことだと思う様になっている。2020/12/06

なんか、もっと前向きな記事。「思川鉄道物語」と「印象、トーキョーサクラトラム」を2021年1月5日夜までにあげられたら、あげたいです。

 印象、トーキョーサクラトラム表紙のラフです。


28日から5ちゃんねらからの脅迫メール、コープデリのトラックの威嚇と来て、純粋な創作という「仕事」が滞るのだけど、一々イライラして、ここにWEBで言葉で書くと、またなんかいらつかせるメールが入って来たりするから、気を取り直す意味で、現在の創作の発表をして、また創作へ。


私ヶ創作を続けていくと、大畑勇貴@れつだん先生・精神病認定生活保護生活・東京都大田区蒲田在住にとっても素敵な事が起きる確率が上がるので、5ちゃんねるの名無しの諸君は創作文芸板の雑談スレで楽しく大畑勇貴@れつだん先生を叩き続けて下さい。死体もあがらなきゃ、警察も捜査しないって話で。(^_^)


気を取り直して、上記二枚の画像を解説すると、最初の「思川鉄道物語」の表紙絵より、昨日、一昨日と厄落としをし続けて、その過程で、良い発想が生まれたので、ラフを描き直して、さぁ水彩紙に転写という所で、まぁ邪魔の多い事、多い事。だから、やっぱり完全集中の昔の20代の頃の、「神との通信によって書き表される絵画」は、また自分を取り巻く環境が自分の意思と望みと行く先の支援に拠って、また再開される、と言う位に気長に考えないと、東京圏にいる間は無理かもと思っている。「印象、トーキョーサクラトラム」はネット未発表になるんだよね。文藝春秋のなんとか賞っていう、名前も覚えてない文芸賞に応募して、それで東京の出版社とは全て決別したわけだけど。朝日印刷に居た頃は一時期ノリノリで油絵描いてたけど、今は東京圏に居るってのが、全ての邪魔の発生を生む感じになるから、東京圏脱出したときとか、東京圏にいながら、邪魔な人間と企業を全て排除したかたちでしばらくより良い事業性売り上げを上げていけるかは、どう、東京の中の配慮を引き出せるか、かな。東京圏にいると、東京のどこかの配慮が必要なだけで。そういう慌ててもしょうがないタイムラインで、小説の創作をしていくだけで、まぁ善良な読者の皆さんには申し分けないけど、ネット未発表の「印象、トーキョーサクラトラム」を楽しみにしていてください。鉄道4部作のウチの二部を出したい。創作者としての望みだけど、東京の連中は面白く思わないヤツが多いので、そういう人間はいのちを取って、生存していなければ、私に嫉妬することも、メンツが潰れると邪魔をすることも出来なくなる。つまり何人死んでも構わないと言う事だ。死ぬのがいやなら邪魔するな、出来る限りの支援を尽くせ、と言う事だ。


俺は孤独に創作という「仕事」を行いたいだけ。


「働きます」と言わないと名前と記憶を神に取られる、と表現したのは、宮崎駿で、そのアニメ映画のタイトルは「千と千尋の神隠し」であるし、その前は「もののけ姫」でした。当時平成天皇と紀宮妃、宇多田ヒカル、宮崎駿、糸井重里、渋谷区の中島デザインのアートディレクター中島英樹さんと、東京の全てのマスコミの素敵な関係を暴露するのも、また後日です。私が何故、どこへ行っても顔と名前は知られているのに「中島英樹さん」と呼ばれないのか、そういう人権侵害を誰が指示し、全国中に喧伝したのは、どこの誰とどんな東京のネットワークなのか、それを公開します。考えて見りゃ酷い話じゃない?「アイツの名前を奪え、働かないから」と命令したのは誰か。それはまた後日の話。今は、ちゃんと中島さんと呼ばれながら働いて居るけど、春日部じゃまだ、名前で呼ばれないし、無償の善意に触れる機会も薄くなっている、この最近で、30年を思う。


「どうしてこうなった」


作為があったからですね。誰の指示で、東京の協力者のネットワークとはどういうモノなのか、と言うのを指摘していきます。


5ちゃんねらは「どういう事なの?詳しく?」と聞きそうだけど、そう。2ちゃんねるを最初に訪れたのは、「2001年まで見たいに『名前で呼ばれること』」を求めて2ちゃんねるに訪れた、と言う、そういや思い出したことです。


それも、5ちゃんねらはお楽しみ。「なるほど、そう言う事だったのか」と納得いくか、「糖質が」と罵るか。私は一切5ちゃんねるは見られない様にしたので、解りません。想像で記事を書いてます。


何人死んでも平気です。自分だけ生き延びようとは思いませんが、人権侵害だけは、世間に告発していきたいです。


あと、最後に平成上皇さんに言いたい事はね、

「あの私が絵を描くのって『神事』な『仕事』ですからね。一生涯を貫く『仕事』ですからね。『仕事』やってるんだから、質の悪い人間に極力邪魔しないように、お触れを内々に出して下さいね。お願いしますよ。その位の「仕事」は出来るのでしょう?」

と伝えておきます。


中島英樹(Blueiris)

2020/12/31

メディアを積み上げる002

 メイン・テーマ 角川春樹事務所 角川書店

  このブルーレイディスクをAmazonで購入したのは2020年7月8日だ。丁度フォークリフト教習を受けていて、次ぎの仕事が決まって野田市の北朝鮮企業を脱北したら見ようと思って本棚にしまっておいたままだった。12月27日、ようやく気持ちにゆとりが出来たから、朝4時にやっぱり起きてメシを食い、創作の準備をしながら見ようと言う事になった。映画をロードショーで見たことが無い。中学生の頃、確かに片岡義男の魅力にハマり、春日部市立図書館で数冊の角川書店の赤い背表紙の片岡義男の文庫本を読んではいたが、「メイン・テーマ」の三冊は、図書課に置いてなかったから、50歳になるまで、「メイン・テーマ?なんだかよく解らない片岡作品だな」と、自分の中で読む意識が働かなかった作品だった。切っ掛けは中古本に挟まっていた当時の角川書店のシオリで、メイン・テーマの映画の広告が載っていて、「あ、これも押さえておかないといけないよね」と文庫本を1巻から3巻まで中古本で取り寄せて読んだ。1巻を読んだ時点で面白い、とは思った。後書きには当時の片岡義男は12巻で完結と宣言している。実際は3巻止まりで、内容は、多重分割されたロードムービーみたいなモノだ。軸になるサーファーの二人のゴール地点はどうなのか、と思う。3巻を読んだ記憶が無い。12巻で終わるはずの作品を3巻で未完させるがっかり感を味わいたくないからだろう。物語の多重構成と登場人物が、様々な接点を次第に接点から付き合いに変わって行く、そう言う4人のバイオリン演奏者のバイオリン組曲のような小説であったろう、と思う。

 そう言う訳で、小説で「メイン・テーマ」の世界感と片岡義男のフィーリングを先に知っていて、それでも映像があるなら、と購入した次第だ。世の中コロナフィーバーの第三期なので、引きこもりに見せかけて自宅でコツコツやるには好都合だ。冬期休暇で世間との接点は、春日部市のスーパーとかホームセンターくらいしか無いから、そういうときはマスクをして世間に溶け込んでいる様に見せかけて用事を済ませるのであった。で、朝からちょっと中断して、「メイン・テーマ」を視聴したけれども、19歳くらいの薬師丸ひろ子は、かなり魅力的な「かわいい」女優という事で魅力的だった。こんな薬師丸ひろ子を知らなかった。野村宏伸はジャケットでカッコイイ感じのイメージがつくけど、実際見てみると、声が中学生みたいで、全然薬師丸ひろ子の魅力に釣り合わない印象だった。桃井かおりがもう一つの軸だったり、太田裕美が出てたり、なかなか楽しめる昔の女優持ち上げの角川映画、っていう感じ。森田芳光が監督だけど、片岡義男のエッセンスはあるけれど、片岡義男の小説版を読んで沸き起こる映像のイメージとは、かなりかけ離れている印象だった。それはそれで、ヒロインは夢のホテルの一泊のイントロダクションの映像と、薬師丸ひろ子が歌う「メイン・テーマ」の楽曲で終わる。後半の舞台は全て沖縄。全てはコロナフィーバーの最中では、取り戻すことは難しい、昭和の夢物語であった。

 「メイン・テーマ」を見て、原田知世の「早春物語」と渡辺典子の「彼のオートバイ、彼女の島」もオーダーしようと、ギリギリまで思い詰めたけど、やっぱり止めた。他に優先順位の高い買い物があるからだ。Youtubeで見る、「早春物語」の原田知世は、「実にいいオンナ」という感じがする。飛びついて口説いて見たくなる。もうムリだけど、過去の映像で、原田知世の過去の断面図だから。渡辺典子は、見たことないから解らない。やっぱり片岡義男原作なんだけど、原作を読んだと思うけど、記憶と印象が薄い。「彼のオートバイ、彼女の島」をVHSビデオで見ようと、思って春日部市の当時マツヤデンキの2階のレンタルビデオ屋でレンタルを試みたのが、27年前の話になる。その後、すぐそのレンタルビデオ屋は潰れて、マツヤデンキも無くなってしまったけれど。今はハードオフになってる。もう27年も経つのか、とブルーレイタイトルを見るだけで、過去の青春時代を思い出す事ができるけれど。とにかく角川映画は多感なティーンエイジの頃見るモノは見たし、見損ねたモノは機会があれば、購入していこうと思う。


2020/12/27

☆創作とはあまり関係ない雑談スレ191☆

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